静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA、森英智会長)は1月21日、静岡市葵区内で静岡県マンション管理士会(源間健二会長)との意見交換会を開いた。
SRTAからは森会長ら役員8人、管理士会からは源間会長ら役員4人が出席した。
代表者あいさつで森会長=写真=は「管理士会との連携・協力体制を構築し、エンドユーザーの管理組合と地域の皆さんに役立てる活動をしていきたい」と話すと、源間会長は「管理組合からの大規模修繕の際の業者選定や適正な価格設定などの相談に乗るためにも、SRTAとの連携・協力は重要になってくる」と応じた。
意見交換会では、マンション管理組合の現状と課題、両団体の取り組み状況や課題について忌憚のない意見交換を行った上で、具体的な連携協力の取り組みを話し合った。そして、双方の紹介や情報共有、セミナーの共催や共同PRなど、積極的に協力関係を構築していく方法で一致した。









