
マンション居住者など一般ユーザーの参加募る SRTA第9回勉強会
静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA)は、3月14日午後2時30分から静岡市男女協働参画センターで、マンション居住者など一般ユーザーにも広く門戸を開放した第9回勉強会を開く。宮城県マンション管理士会の高橋悦子会長、静岡県住まいづくり課の鈴木博貴課長が講演を行う。一般ユーザーおよび行政関係者は無料で、広く参加を募っている。 高橋悦子会長は「震災とマンション防災 ~あなたの生命とマンションを守

静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA)は、3月14日午後2時30分から静岡市男女協働参画センターで、マンション居住者など一般ユーザーにも広く門戸を開放した第9回勉強会を開く。宮城県マンション管理士会の高橋悦子会長、静岡県住まいづくり課の鈴木博貴課長が講演を行う。一般ユーザーおよび行政関係者は無料で、広く参加を募っている。 高橋悦子会長は「震災とマンション防災 ~あなたの生命とマンションを守

静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA、森英智会長)は1月22日、静岡市葵区内で第8回勉強会を開いた。新人育成プログラムは好評のうちに幕を下ろした。 冒頭、あいさつに立った森会長は、年末に『リフォーム&リニューアル建築再生展2025』を視察したことを報告、「新技術や新製品についてアンテナを高くしてほしい」と訴えた。勉強会においてもますます情報の提供に力を入れていく考えを示した。 勉強会では、

静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA、森英智会長)は1月21日、静岡市葵区内で静岡県マンション管理士会(源間健二会長)との意見交換会を開いた。SRTAからは森会長ら役員8人、管理士会からは源間会長ら役員4人が出席した。 代表者あいさつで森会長=写真=は「管理士会との連携・協力体制を構築し、エンドユーザーの管理組合と地域の皆さんに役立てる活動をしていきたい」と話すと、源間会長は「管理組合から

浜松市マンション管理組合連絡会(森本晋伍会長)は、午前9時から浜松市の曳間協働センターで勉強会を開く。広く参加を呼び掛けている。2026年の活動内容について意見交換を行う。 今回は、勉強会ではなく、2026年の管理組合連絡会の活動内容について、また、災害時の高齢者対応などについて意見交換を行う。 管理組合連絡会は、「自分たちのマンションを自分たちで守る」をキャッチフレーズに 、マンション管理に主体

「マンションの修繕積立金」が不足するマンションが少なくありません。修繕積立金がないマンションはありません。にもかかわらず、多くのマンションで積立金不足が発生する。この仕組みと積み立て方式について考えてみましょう。 「ちゃんと月々支払っているから大丈夫」と思われるかもしれませんが、あなたのマンションの積み立て計画はどうなっているかご存じですか。販売会社が売りやすくするために最初から設定額を低く抑えて

静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA )は、9月18日の第6回勉強会から4回にわたる「新人育成プログラム」をスタートさせており、多くの業界関係の若手技術者の参加を呼び掛けている。また、大規模修繕に取り組もうとするマンション管理組合やビルオーナーなども参考になる内容なので、一般にも門戸を開いて参加を受け入れていく考えだ。 マンションやビルの大規模修繕は、技術的な特性や、法制度、または居ながら

浜松市マンション管理組合連絡会(森本晋伍会長)は9月28日、午前9時から、浜松市の曳間協働センターで勉強会を開いた。静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA)の会員企業が担当した。当日は、15のマンション管理組合の役員や役員経験者が集い、会員間同士での情報交換を行ったり、大規模修繕に関係する講義を聴講したりした。 当日の勉強会には、SRTAのメンバーも参加、講師を担当した。「マンション

静岡県マンション管理適正化推進協議会と静岡県マンション管理士会は共催で8月2日、浜松市内で分譲マンション管理セミナーを開いた。当日は、「マンション管理組合運営の再点検~管理費などの滞納について考える~」のテーマに約50人を集めた。 冒頭、静岡県マンション管理適正化推進協議会に所属する浜松市都市整備部石原敦資住宅課長があいさつに立ち、マンション管理計画認定制度への登録促進を訴えた。静岡県マンション管

具体的なサポートメニューについて ホームページを見ていただいた多くの方が、協会が誕生したことは分かったとして、何を目的とした団体で、何ができるのか、われわれはどのように頼ってよいのか分からない-という疑問をお持ちの方も多いのではないかと思います。そこで、今回は、SRTAができることを、しっかりとまとめて参りたいと思います。 皆様が抱かれるだろう疑問として、以下の➀~➈のような内容を想定してみました

静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA)は5月29日、静岡市葵区の中島屋ホテルで2025年度通常総会を開いた。約80人が集った。 森英智会長(写真)は冒頭、「時代は土木も建築も、公共施設も民間建築も、明らかにメンテナンス、リニューアル、維持保全、長寿命化という方向に流れていることは確実」と断言。その上で「時代のニーズ、ユーザーニーズを見誤ると、すべての業界、企業の衰退は免れないし、ニーズがあ
2025 一般社団法人 静岡県マンション・ビル改修技術協会