静岡県マンション・ビル改修技術協会(SRTA)の第10回勉強会が、7 月 17 日(金)に静岡労政会館で開いた。
「大規模修繕な工事の進め方」のテーマで創和三幸設計の外山代表が講演、大規模修繕の流れやポイントを開設した。その後、事業方式や施工範囲などを考える上での課題など、テーマを設定してグループに分かれて課題や疑問点などについて課題を話し合った。
森会長は、初めてのグループトークについて、「大規模修繕のプロセスや管理組合への対応、技術的な課題などを洗い出すことで、より実践的な学びの場としたい」とその意図を説明した。
参加者たちは、日頃の業務に携わる立場から専門家ならではの細かな意見が出されたが、管理組合からの参加者もありユーザー視点での課題も抽出するなど有意義な意見交換が行われた。
9月に予定される次回の勉強会では、昨年好評だった新人育成プログラムに沿った講義も行う予定でいる。











